新大阪セミナーオフィスルームO-7のHDMIケーブル交換について
こちらではルームO-7のモニターの不具合時の対応についての紹介となります。
ルームO-7のモニターの不具合対応としては以下の方法があります。
- 2本のケーブルのもう一方の利用・・すぐに利用できます(入力チャンネル変更必要)
- 予備ケーブルの利用・・いずれかの標準ケーブルと交換します
- 予備プロジェクターの利用・・プロジェクターを設置してホワイトボードに投影します
こちらでは、2の予備ケーブルの利用について解説します。
モニター用HDMIケーブルの不具合
HDMIケーブルは接触不良が比較的多く起こります。症状としては以下の通りです
- コネクター部を触るとすぐに接続が途切れる
- 一瞬画面が映るが、すぐに途切れてしまう(ノイズになる)
- 本来映像が出るはずですが、信号がありません、という種類のメッセージがでる
などあります。
ケーブルを交換する前にかならず確認してください!!
標準ケーブル2本とも映らない場合は他の不具合が考えられます。
ケーブル交換前に以下の4つを必ず確認してください。
- モニターの電源が入っているか。電源が入っていれば電源ランプがつく、もしくはなんらか画面にメッセージがでます。
- HMDIケーブルが、端末にしっかり奥までささっているか。
- 接続ケーブルとモニターの入力チャンネルがあっているか(ケーブルに入力チャンネルのタグあり)。
- 端末の映像がモニターへの出力になっているか
上記4点を必ず確認してください。
予備ケーブルの交換方法
予備ケーブルと標準ケーブルの交換方法となります。
予備ケーブルの設置場所
予備ケーブルはモニター下にあり、下記のようにタグが付いたものとなっています。
結束バンドをはずす
こちらの結束バンドは、つめを押すことで外れます。無理矢理はずそうとしないでください。
標準のケーブルと予備ケーブルを入れ替えます
延長コネクタと標準ケーブルを切り離します。そこに予備ケーブルを差し込めば交換完了です。
以上がケーブルの取り換え方法となります。
ご不明点がございましたら、下記までご連絡ください。
050-1514-2464
よろしくお願いします。