新大阪セミナーオフィス ルームO-7 HDMIケーブル交換

新大阪セミナーオフィスルームO-7のHDMIケーブル交換について

こちらではルームO-7のモニターの不具合時の対応についての紹介となります。

ルームO-7のモニターの不具合対応としては以下の方法があります。

  1. 2本のケーブルのもう一方の利用・・すぐに利用できます(入力チャンネル変更必要)
  2. 予備ケーブルの利用・・いずれかの標準ケーブルと交換します
  3. 予備プロジェクターの利用・・プロジェクターを設置してホワイトボードに投影します

こちらでは、2の予備ケーブルの利用について解説します。

モニター用HDMIケーブルの不具合

HDMIケーブルは接触不良が比較的多く起こります。症状としては以下の通りです

  • コネクター部を触るとすぐに接続が途切れる
  • 一瞬画面が映るが、すぐに途切れてしまう(ノイズになる)
  • 本来映像が出るはずですが、信号がありません、という種類のメッセージがでる

などあります。

ケーブルを交換する前にかならず確認してください!!

標準ケーブル2本とも映らない場合は他の不具合が考えられます。
ケーブル交換前に以下の4つを必ず確認してください

  1. モニターの電源が入っているか。電源が入っていれば電源ランプがつく、もしくはなんらか画面にメッセージがでます。
  2. HMDIケーブルが、端末にしっかり奥までささっているか。
  3. 接続ケーブルとモニターの入力チャンネルがあっているか(ケーブルに入力チャンネルのタグあり)。
  4. 端末の映像がモニターへの出力になっているか

上記4点を必ず確認してください。

予備ケーブルの交換方法

予備ケーブルと標準ケーブルの交換方法となります。

予備ケーブルの設置場所

予備ケーブルはモニター下にあり、下記のようにタグが付いたものとなっています。

予備ケーブル交換

結束バンドをはずす

こちらの結束バンドは、つめを押すことで外れます。無理矢理はずそうとしないでください。

予備ケーブル交換

標準のケーブルと予備ケーブルを入れ替えます

延長コネクタと標準ケーブルを切り離します。そこに予備ケーブルを差し込めば交換完了です。

予備ケーブル交換

以上がケーブルの取り換え方法となります。

ご不明点がございましたら、下記までご連絡ください。
050-1514-2464

よろしくお願いします。

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