新大阪セミナーオフィスルームO-2のHDMIケーブル交換について
こちらではルームO-2のモニターの不具合時の対応についての紹介となります。
モニターの不具合対応としては以下の方法があります。
- 予備ケーブルの利用・・すぐに利用できます
- 交換用ケーブルの利用・・標準ケーブルと交換します
- 予備プロジェクターの利用・・プロジェクターを設置してホワイトボードに投影します
こちらでは、1,2の予備ケーブルの利用と交換用ケーブルの利用について解説します。
モニター用HDMIケーブルの不具合と注意点
ケーブルの不具合(接触不良)によくある症状
HDMIケーブルは接触不良が比較的多く起こります。症状としては以下の通りです
- コネクター部を触るとすぐに接続が途切れる
- 一瞬画面が映るが、すぐに途切れてしまう(ノイズになる)
- 本来映像が出るはずですが、信号がありません、という種類のメッセージがでる
などあります。
ケーブルを交換する前にかならず確認してください!!
ケーブル交換前に以下の4つを必ず確認してください。
- モニターの電源が入っているか。電源が入っていれば本体右下に青、もしくは赤のランプがついています。
- HMDIケーブルが、端末にしっかり奥までささっているか。
- 接続ケーブルとモニターの入力チャンネルがあっているか(ケーブルに入力チャンネルのタグあり)。
- 端末の映像がモニターへの出力になっているか
上記4点を必ず確認してください。
モニター用予備ケーブルの利用方法
すぐに利用できる予備ケーブルの利用方法について解説します。
予備ケーブルの設置場所
ケーブルは壁にあるケースに入っています。
予備ケーブルと交換用ケーブルは一緒にタグ付きのバンドでまとめられています。
結束バンドをはずす
こちらの結束バンドは、つめを押すことで外れます。無理矢理はずそうとしないでください。
予備ケーブルの利用方法
マジックテープでまかれ、ケーブルの一方がモニターにつながっているケーブルが予備ケーブルとなります。
予備ケーブルはすぐに利用できます(入力チャンネルの変更が必要です)
予備ケーブルはそのまま端末に差し込めば利用できますので、以上で説明は終わりとなりますが、
入力チャンネルが異なりますので、利用時はリモコンで入力チャンネルを指定してください。
交換用ケーブルでの交換方法
すぐに利用可能な予備ケーブルの他にさらに保険として交換用のケーブルもあります。
標準ケーブルとの交換となりますので、そちらについて説明します。
交換ケーブルの設置場所
交換用ケーブルは予備ケーブルと一緒に取り外し可能な結束バンドでまとめてあります。
壁のケースにまとめてタグ付きのバンドにまとめられて入っています。
結束バンドを外す
結束バンドはフックを押すことで外すことができます。
交換用ケーブルの利用方法
交換用ケーブルには留め部から短い側がモニター側、長い側がPCなど端末側となります。
モニター下にある接続部で標準ケーブルと交換
モニター下に標準ケーブルのルートがあります。
延長コネクターで接続されていますので、その部分で交換を行います。
以上で交換作業は完了となります。
ご不明点がございましたら、下記までご連絡ください。
050-1514-2464
よろしくお願いします。