ルームO-6 天井設置プロジェクターのHDMIケーブル交換について
こちらではルームO-6のプロジェクター接続用のHDMIの不具合時の交換方法をお知らせします。
ルームO-6のプロジェクター
O-6にはプロジェクターが3台ございます。内訳は以下の通りです。
- ルームO-6には天井に設置のプロジェクター(こちらが標準)
- 小テーブルに設置のプロジェクター(予備)
- 備品棚に収納のプロジェクターとPC(予備)
となります。基本的に天井設置のプロジェクターが準備なくスグに使えますが、小テーブルに設置のプロジェクターもご利用いただいて構いません。
ただしいずれかは予備の扱いですので2台同時に利用を保証するものではありません。
プロジェクターのHDMIケーブルの不具合
HDMIケーブルは頻繁に抜き差しすることでコネクタ部の接触不良が起きやすくなってしまいます。
そういった状態になった場合にケーブル交換を行いますがその症状は以下のようになります。
- コネクター部を触ると頻繁に接続が途切れる
- 一瞬画面が映るが、すぐに途切れてしまう(ノイズのうになる)
- 本来映像が出るはずですが、信号がありません、という種類のメッセージがでる
上記の症状はケーブルの不具合が原因と考えられますので、ケーブル交換が必要となります。
※当社でもチェックは行っておりますが、端末側との相性もありますので、
当社チェックで問題がない場合でも、お客様の端末にて接触不良が発生する可能性は十分にあります。
ケーブル交換前に以下の内容をご確認ください
天井プロジェクター、小テーブルプロジェクターの2台とも映らない場合は、別の原因が考えられます。
ケーブル交換前に以下の内容を必ず確認してください。
- プロジェクターの初期画面はスクリーン映っているか。
映っていなければプロジェクターの電源入ってない、もしくはレンズにカバーがついている状態です。 - HMDIケーブルが、端末にしっかり奥までささっているか。
- 端末の映像が外部への出力状態になっているか。
例、Windowsの場合だと画面が「PCのみ」となっていると外部に映像が出力されません。
ケーブルを交換する前にかならず上記3点を必ず確認してください。
天井設置プロジェクターのHDMIケーブル交換
ルームO-6 天井設置プロジェクターのケーブル類
天井のプロジェクターは講師テーブル座って右の壁、備品棚上のケーブルとなります。
その中でも壁にかかった説明タグの付いたケーブルが予備ケーブルとなります。
予備ケーブルのバンドを外す
予備ケーブルは取り外し可能な結束バンドになります。フック部分を抑えると外せます。
予備ケーブルの向き
予備ケーブルのバンドをとると、ケーブルの短い側、長い側とになります。
短い方をプロジェクター側、長い方がPCなど端末側となります。
予備ケーブルの交換
延長コネクタから既存のケーブルを外し、予備ケーブルの短い側と差し替えます。
以上にて天井設置プロジェクターのケーブル交換は完了となります。
ご不明点がございましたら、下記までご連絡ください。
050-1514-2464