大阪 会議室

大阪の会議室は考える「コロナ後もオンライン研修はつづくのか?」

こんにちは。

大阪で貸し会議室を運営しております、『新大阪セミナーオフィス』代表の中嶋です。

大阪での会議室運営のほかにもリフォーム事業も行っております。

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さて、コロナ禍も落ち着きだした思った矢先に、オミクロン株です。

11月はにぎわった雰囲気だったんですが、

オミクロンショックが響いてまた12月はちょっと静かになってきています。

出口、ないのでしょうか。。

さて、大阪の貸し会議室運営で何かヒントはないものか、と日々考察する毎日で、日経新聞を読んでいる毎日ですが。

今回、目に留まった記事はといいうと

パーソル系、オンラインで集合研修
感染拡大受け事業化

こちらの記事ですが、れいによって2020年4月と、コロナがはやり始めたくらいの時期のものです。

こうやってみると、はやいなぁ、と。
展開が。

3月頭に学校が休校となってからたったの1か月。
その間に、事業形態をオンラインに特化したものを導入すると。

これがちゃんとした企業と、弊社のような零細が大阪で会議室運営をするのとの
差になるわけでしょう。

おおよその内容は表題から見て取れそうですが、

大阪の会議室運営に何かヒントにならないか、ということで、ちょっと見てみようかと思います。

 

表題の通りではありますが、

このパP-する総合研究所というところが、コロナで研修を注視している企業向けに

オンラインで完結できるような企業サービスを事業化したと。

そういう意味では、この4月までに事業化しないと、

新入社員研修は4月からの3か月くらいなものなので、間に合いませんからね。

研修プログラムをオンライン化するのもそうですが、

そのシステム構築だとか、映像作成だとか、

そういった業務は徹夜作業だったんじゃないかな?と予想しますが。

どうなんでしょう。

1日かけて受講生が歩調を合わせて学ぶコースと、eラーニングで事前に予習してから3時間で学習の振り返りなどをするコースの2つを用意する。1日研修コースは7時間の研修で、価格の目安は1クラスあたり40万円。1クラスに20~30人の参加を想定する。事前学習コースは同35万円。

研修というと、何日もかけて、いろいろなその企業の基礎分野から、技術系であれば、それぞれの系統の基礎知識などもいろいろあるので、

少なくとも週単位、長ければ月単位、と思ってたんですが、

1日の話なんですね。

eラーニングって、やったかどうかわからないイメージがあるんですが。

ほんとうに研修の効果はあるのかな、と。

 

今後もグループを挙げてコンテンツを充実させていくようです。

研修といえば、弊社も大阪だけでなく、名古屋や新宿の貸し会議室を利用しての研修も多く行われています。

やはり、一日、というのは少ないですね。

1日でおわるのは、企業が新商品のレクチャーだとか、そういった場合が多いように思います。

 

あとは、コロナが引いたあとに、オンラインがいろいろ、この場合、主にコストの面になるかと思いますが、

いい!ってなれば、そのまま継続されることは間違いないです。

単に経費が掛からないというよりは、このオンライン研修で学んだ方がその後の営業成績がいい、

といいうのが条件になりそうですが。

とはいっても、配属後のOJTによるところが多いとは思いますので、

データとして有用なものになるかどうかは、ちょっとわかりませんが。

すくなくとも、OJTの講師になった側は、その効果を、良くも悪くも実感できるものと思いますが。

おそらくは、そうった情報から、また来年もやるのかどうか、が決まるものと思いますが。

 

会議室運営の研修といえば、、

受付業務の手順を覚えたりするくらいでしょうか。

弊社の会議室に限った話ではありますが、基本的にはマニュアルが用意されていて、

それ通りの対応する、というものです。

個人の裁量には、基本的にゆだねないようにしています。

入れ替わりもありますし、独断で行われた場合の対応の変化が、

担当者によって変わってしまってはまずい、ということからです。

 

なので、マニュアルの作成がストップすることがなかなかない、というのが現状です。

貸し会議室の予約方法、ひとつとっても、入力フォームがあるのですが、

これがなかなかいろいろありまして、という感じで。

そうそうマニュアルを逸脱することはないのですが。

なので、設備の利用方法合わせて、まるっと3日。

そう、たかだか会議室の受付事務でさえ、まるっと3日いるわけですから、

企業の新入社員の研修で、1日のeラーニングっていうのは、ちょっとすごいなぁ、と。

配属後の研修が本番なのかな?

この商売のうまみは、はやりコンテンツを作ってしまえば、

使いまわしができる、というところでしょうか。

企業ごとに合わせて、というのもあるようなので、リクエストの合わせてカスタマイズはあろうかと思いますが、

むしろ、そのカスタマイズも追加料金、という可能性もありでしょう。

とにかくコンテンツ、ですね。

で、問題は、その後の研修の効果、というところになります。

アリバイ研修、でなければ、今後もずっと使われていくとことになりす。

コロナ後、来年の春、オミクロンが過ぎたころには、もう体制は決まっていると思いますが、

それ以降が、オンライン各社、投資を本格的に回収となると思いますが、

どうなるのでしょうか。

 

投資をしない、弊社大阪の会議室運営もどうかと思う次第ですが。。

 

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